SHIINBLOG

20代前半からの資産運用〜投資と副業で億り人へ昇りつめるまでのブログ〜

資産運用を計画的に行い、将来億の資産を築き上げることが目標です。このブログでは資産運用の大切さとその記録を書いていきます。ただ、投資は必ず自己責任でお願いします。

スロットの代打ちをかれこれ3年ほどやってきました。色々なことを晒します。〜その1〜

皆さんはパチンコ・スロットの代打ちと言われてどんな印象を持つでしょうか?台打ちとは俗に言うサクラとは違い、個人が打ちたい台が複数台ある場合やどうしても店を長時間離れないといけない場合に代理として台を回すことです。ホール側にとってはややグレーな部分なのでこの記事を書くかどうかは迷いましたが、スロットの台打ちをしていました。なかなかない経験をしていると思うので、色々と記事にして晒してみようと思います。ちょっとストーリー展開になる部分もありますが、ご了承ください。

 もくじ

代打ちを始めたきっかけ

僕の本当にお金がなかった時代

僕は専門学校を卒業して、とある病院に就職しました。こはいわゆるブラック企業で、朝8時前に出勤。5時半に帰れるはずだったが、8時退社ぐらいが普通。もちろん残業代はなし。僕の同じ部署の同僚は、朝4時まで残業させられ、次の日は4時間後に出勤というケースもありました。同期の卒業生と同じ専門職の資格を取っていながら、同じ地域で、給料、福利厚生、圧倒的に差があるのを感じていました。

 

自分の先輩は全員女性でした。え?羨ましいって?

 完全に女王様状態ですよ。もう肩ぐらい揉めと言わんばかりの(笑) 

こんなのやってられねー!と4ヶ月で退社を決意しました。退職届も受け取ってもらえず、部長に殴られましたが、なんとか事務に通して無事退職できました。いや、嘘。無事じゃ済まなかったです。ホントに。ただ、メンタルの強さ(打たれ強さに限る)には自信がある僕はこのブラック企業から抜け出せたことだけでもう気持ちが高ぶっていました。

 

これでようやく解放された・・本当に辛かった・・これからは自由だ。今度からは本当にちゃんと職場を選ぼう(笑)しかも実は次の就職先ももう目処がついている状態でした。同期の人が掛け合ってくれて僕のポストを用意してくれていたのです。本当にありがたかったです。

 

しかしここである問題が浮上します。

 あ、金がない。シンプルに(笑)

 あれ?なんだこれ!?金全然ないじゃん!

 

そりゃ安月給だったし、4ヶ月しか働いてないのにお金そんなにもらえるはずがないですよね。人生なめてました。(失業手当は最低6ヶ月働かないともらえないことも知らずにやめましたよ笑)

次の職場で雇ってもらえるのはおよそ3ヶ月後。

よし。バイトしよう!

ただ、3ヶ月後に仕事が始まるので短期でバイトしたかったんですよね。なんかいいバイトはないだろうか?とりあえずタウンワーク?しかしそんなとき、まさかのバイトの勧誘がありました。 

ぴったりのバイトがあると持ちかけられる 

そう持ちかけられたのはバイトを探し始めてすぐでした。正確には友達に「なんかいいバイトないかな?」と聞いたらすぐこの返事が来ました。

 

友人「お前スロット打てるよね?スロットの代打ちを雇っている奴がいて、すごく不定期なバイトなんだけど、まあ、日払いだし、時給制だから即金が入るよ。」 

僕「やるわw」

 

以前から僕はスロットのハイエナ(人が打ち終わった後の美味しい状態のみを拾う行為)とかしてまして、負けることはありながら、月単位ぐらいでちょこちょこと稼いでいました。多い時では月に20万以上儲けることもできました。

 ただ、皆さんが思っている以上にスロットのハイエナは厳しい世界なんですよねw

fx-trader-takayuki.hatenablog.jp

スロットのハイエナが苦しい3つ理由

ちょっと脱線しますが、僕なりにスロットのハイエナが苦しい理由を3つ紹介しときます。

待機時間が長い

まず、そんなに美味しい台というのはゴロゴロ落ちているわけではありません。スロットを打ちに来る人は大体がしょっちゅう店に来るような人です。そんなしょっちゅう来る人は大体台を美味しい状態で投げ出すという行為をしなません。死んでしまうから。

スロットのハイエナは台が落ちてなければ徘徊もしくは待機に徹するのが原則です。本物のハイエナがまだピンピンしている動物の群れに突っ込まないのと同じですね。

みんなが同じ情報を持てる

スロットは新しい台が出てすぐに台の解析とかがネットにUPされます。今はみんなスマホ片手に台の情報を調べて打ったりするから、美味しいところで捨てるということがほとんどありません。

ライバルが多すぎる

極め付けに、スロットは美味しいところだけ拾えば長い目で見て収支はほぼプラスになります。FXや株でトレードルールを設けるように、台ごとに美味しい部分だけをルールを守って遊戯すれば、プラスに持っていけます。だから、みんな狙っているので、

 ライバルが多いです。ホントに。

 そう、各店舗にライバルがいる。そしてライバルたちは縄張りを決めず、周辺の大体の店舗に出現する。だから台が空いて確保するまではもはや戦争。僕も一回横入りされてかなり頭に来たこともあります。だからやっぱり、みんなができないこと、みんながやらないことをやらないと稼ぐのは難しいんでしょうねw

そしてついに代打ちに転向

貯金、資産形成という概念がなかった当時の僕は、給料は完全に使い切っていましたし、スロットのハイエナは不定期&不安定で、会員カードにメダルを貯蔵していたから現金をほぼ持っていない状態でした。マジでガソリンを入れるのすらきつい。

現金が欲しい現金が!笑

そんな時、代打ちは本当に嬉しかったです。謝礼金としてまとまったお金がその日に入るし、お昼ご飯も奢ってくれます。(ちなみにスロットを稼働した時間でお金が増える。いわゆる時給制)そして自分がハイエナするわけではないので、確保してもらった台を何も考えずにぶん回す。何も考えずに(←ここ大事w)慣れない人にはきついだろうが、僕にとっては待機している時間が長いほどきついのでこれはありがたかったのです。

fx-trader-takayuki.hatenablog.jp

ちなみに大元は儲かるのか?

でも、こんなシステムで僕を雇っていた人は本当に成り立つのだろうかと心配になりました。たまに「いや〜今日は店がカスだな〜今日30万マイナスだよw」とかヘラヘラしながら言ってるから大丈夫なんか?と思ってしまいます。

もしかしたら、店側と提携しているんじゃないか?大元は組員とかのヤバイ人じゃないか?とか疑ってしまったが、全くそんなことはなく、この人物、いろんな意味ですごいということを後々知りました。

なので、この記事の続きでまた紹介したいと思います。

fx-trader-takayuki.hatenablog.jp