SHIINBLOG

20代前半からの資産運用〜投資と副業で億り人へ昇りつめるまでのブログ〜

資産運用を計画的に行い、将来億の資産を築き上げることが目標です。このブログでは資産運用の大切さとその記録を書いていきます。ただ、投資は必ず自己責任でお願いします。

結婚式の引き出物で何をもらったら嬉しいですか?

友人の結婚式の引き出物について

先日、友人の結婚式に行ってまいりました。特に仲の良い、お世話になっている友人で普段は友人のご祝儀に3万円包む僕ですが今回は奮発して5万円包ませて頂きました。(うーん、なかなかの出費ですw)

すると友人から引き出物を頂いたのですが、

f:id:FX-Trader-Takayuki:20170809122139j:plain(Amazonギフトカード5000円分)

「マジかww」

 

思わず口に出してしまいましたが、これは今までの引出物で一番嬉しかったです。お金包んだ甲斐があったw

しかしながら、両親や一部の人からは反対され、仲の良い友人だけにギフトカードを配り、他の人には結婚式場で貰えるカタログをあげたみたいです。

 

 

みなさん、もらったコップ使ってますか?

これまで何度か結婚式に招待されましたが、結婚式場に乗っているカタログのそのほとんどの引き出物は食器類、タオル、グルメ、小物などが多いと思います。もちろんその品々が悪いという訳ではありませんが、僕はもらったコップを使った記憶がありません。ただ、捨てるのは流石に気が引けますし、飾れるような品という訳でもないので置き場に困っているのが現状です。

 

 引き出物はなるべく値段が分からないような品を選ぶことで、お返しのグレードをカモフラージュしている的なことを聞いたことがありますが(もちろん定かではありませんが)今回Amazonギフトカード5000円分という、もはや値段バレバレな品を送った僕の友人を皆さんどう思うでしょうか?

個人的には20〜30代の自分の友人にのみ配っていたので、年齢層に合わせた配慮だと思っています。もちろん値段はバレバレですが、共通の友人も普通に喜んでいましたので結果的に好評だったみたいです。ただ、年齢層が上の方からは「値段が分かるものはやめたほうがいい」と反対されたらしく、この辺には謙虚な日本人特有のものがあると感じました。

 

コップや小物などは確かに実用性が高いとは思いますが、やはりモノは本当に必要なものでなければ長く使ったり、大切に使われないと思っています。

 

アメリカでは引出物の習慣がないらしい

ちなみになんですが、どうやらリサーチしたところアメリカでは引出物、ご祝儀という習慣がないらしいんですよね。代わりに北米ではWedding Favorという習慣があってテーブルの上に10ドル(1000円ちょっと)程度の記念品を置き、自由に持ち帰るそうです。

 

日本人特有の実用性重視よりも、記念品重視だそうでこれはこれで面白そうなのでいつか海外の方の結婚式に呼ばれて見たいものですね。

まあ、外国人の友人は一人もいませんがw

 

では今回はこの辺で終わります。

ご購読ありがとうございました(o^^o)

 

 

PS:友人はこのブログ知りませんが、ご結婚おめでとうございます。