SHIINBLOG

20代前半からの資産運用〜投資と副業で億り人へ昇りつめるまでのブログ〜

資産運用を計画的に行い、将来億の資産を築き上げることが目標です。このブログでは資産運用の大切さとその記録を書いていきます。ただ、投資は必ず自己責任でお願いします。

隣人から迷惑を被っているのに、なぜ引越しまで検討しなければならないのか。

もくじ

すごく住みやすくていいところです

僕は今のアパートに住んで約2年が経ちました。今のアパートは僕の友人が経営している不動産会社の管理になるので、相当安くで住ませてもらってます。(初期費用も半分以下にしてもらって至れり尽くせりです)

12畳と一人暮らしにしてはそこそこの広さ、駐車場完備、防音も完璧で徒歩3分にコンビニもあり、周辺の施設で買い物、医療、娯楽など大概のことが済ませますのでなんの不自由もありません。かなり気に入っています。

 

ただ、一点を除いては(笑)

 

すでに隣人に限界を感じています。

今年の6月ごろまでは隣に僕と同じぐらいの歳の男性が住んでいました。おそらく誰が見てもイケメンと言わざるを得ないルックスで、ニコニコしながら挨拶してくる好青年でした。そんな彼が引っ越し、隣の部屋に新しく人が入居したのはおそらく1ヶ月も立たなかったと思います。

 

新しく入ってきた方はなかなか会う機会が無く、挨拶もしたことがなかったのでどんな人かはわかりませんでしたが、基本的にあまりプライベートで人に会いたくない僕は全然気になりませんでした。

 しかし、ある時部屋のチャイムが鳴り、「あれ?Amazonでなんか頼んでたっけ?」と思いながら扉を開けたところから僕の生活は狂い始めます

 

あの時、扉を開けたことを後悔している。

扉を開けると、推定50〜60歳程度の女性の方が立っていました。すると「隣の者なんですが、新しくスマートフォンを買いまして、設定方法などが分からないので申し訳ないんだけど、やってもらえないでしょうか?頼りの娘も千葉県に住んでいるので頼れる方がいないんです」と頼まれました。

いいですよ!と言おうとしましたが、周囲からお人好しと言われるのはこういうところだなと思い、「明日、ケータイショップでやってもらった方が僕より詳しいですし、いいと思いますよ」とやんわり断ったつもりでしたが、

「このスマートフォン、通販で買ったんで設定は自分でしないといけないんです」

と、あっさり返り討ち。いや、ていうか詳しくないのになぜ通販で買ったし・・。

 

「わ、わかりました・・」と渋々設定をしてあげることに。

すると説明書を見ながら始めたはいいものの5分もしないうちに、

「家に上げてもらえないでしょうか?」と。

ええ・・それはちょっとなぁ・・と思いましたが、

 

「足腰が痛くて・・私の部屋には犬もいるし・・」

(そういえば、なんか最近アパートでペットが飼えるようになったんですが、もしかしてこの人がきっかけじゃないだろうか・・?てか絶対そうだろ・・。)

 

そしてこのぐらいの年齢の方の足腰が痛いはリアルだなあと思い、渋々家に上げることにしました。

家に上げたはいいがとにかくこの人、犬のおしっこの匂いがする。

周りから綺麗好きと言われ、自分でも綺麗好きだと思っている僕からしたらこれが一番応えました( ;∀;)

というか、一生懸命設定方法調べているのにずっとぺちゃくちゃ喋るのはできればやめて頂きたいんですが・・

 

そんなこんなでどうにか問題は解決し、「どうもありがとうね」と言われお部屋に戻って行ってくれたのでクイックルワイパーとファブリーズをかけ、換気扇、空気清浄機をMAXで稼働し、僕はお風呂に入り、なんとかこのシチュエーションを乗り切ることができました。

 

しかし完全に序の口だということを知る

一週間も立たないうちに僕が車で帰ってくると同時に部屋のドアがガチャっと開き、隣の人が僕の帰りを待っていました。しかし、ちょうどハンズフリー電話をしていたこともあって、通話しながら会釈だけしてその場を去ろうと思い、いざ部屋に帰ろうとすると「ちょっとすいません」と止められてしまいました。

正直かなり怖いと感じていたので「今ちょっと電話中で、急ぎの用事ですか?」と尋ねると「いや、いつでも大丈夫です」と隣の人はすぐ部屋に戻って行きました。

 

そしてさらに約一週間後、またチャイムが鳴ります。

絶対隣の人だろ・・と思いましたが、すでにかなりマイナスのイメージがついていた僕がとった行動は居留守でした。さすがに失礼かなと思いましたが、ドアをドンドン!とかなり力強く叩く隣の人はかなり怖かったです。

 

職場の人に相談すると「それはもう居留守使い続けていいと思う。絶対、いいように使われるよ?」と言われましたが、心の何処かにちょっと罪悪感もありました。しかしついにそんな罪悪感も消え失せます。

 

2度目のお願い

今度は一週間以上が経ち、ようやく隣人トラブルも解決したかなと思っていたある日、その日はバタバタしていて、お昼過ぎに荷物を置きに一旦家に帰ることに。しかし次の用事までかなり時間がありません。家に滞在できる時間は3分ぐらいでした。

荷物を置き、すぐに家を出ようとするとチャイムが鳴りました。

もうさすがに回避できない。と思った僕はガチャっと開けるなり、「すいませんが、今からもう出かけないといけません。急ぎの用ですか?」と尋ねると、

「ごめん、タバコ買ってきてくれない?」

 

は?さすがにどういうことだ?と思い「え?タバコですか?ご自身でコンビニに行かれたらどうですか?歩いて3分の距離ですよ?」と今回は強気で断ろうと思いました。

「足腰が悪くて外出を医者から止められるのよ。」と言われましたが、僕もリハビリの仕事を3年以上してますので、一般人よりは医療の知識があるつもりでしたので「失礼ですが、どういったご病気なんですか?」と聞くと、「糖尿病なのよ」と言われました。

 

お分かりの方もいらっしゃると思いますが、糖尿病は基本的に運動療法と食事療法で治療・現状維持する病気です。糖尿病だから歩いてはいけないというのはおそらく嘘だろうとすぐに思いました。

ただ、「買ってくるのはあなたが帰ってくる時間でいいから」と言われ、まあそれなら仕方ないなと思いましたが、

「5箱買ってきて。あとお金も払ってくれない?」

と言われ、さすがにこれにはイラっとしました。

 

「え?お金も僕が払うのはおかしくないですか?」というと銀行にお金を卸しにいけないからという理由をつけられます。しかも、「計算しやすいから1カートンにした方がいい」とまで言われます。僕がそんなにいい人に見えますか?

 

ついに反撃開始?

あまりにあちらの言い分が酷すぎる。2回しか話したことがないのに。

僕も年配の方は大事にする性分ですが、今回ばかり簡単に引き受けるとこれからずっとこの方のいうことを聞かなきゃいけなくなる。と思い、自分を守るために少々意地悪な返しをすることにしました。

 

「わかりました。時間もないのでとりあえず言いたいことはありますが、1カートン買ってきます。お金はいつ返せますか?」

隣人「来週の金曜日までには返せると思うけど・・」

「金曜日はご在宅ですか?」

隣人「家にずっといると思うよ」

「では今日の午後8時ごろに買ってくるので、金曜日の7時ごろに1カートン分の料金を必ず返してください。必ず現金手渡しでお願いします。レシート、領収書も控えます。受け渡しの際に一連の流れをボイスレコーダーで録音させてもらいますので、期日を守れなければ大家さんに報告します。あと、利子やお礼なども一切いらないので、今後このようなことがないことも受け渡しの際に約束してもらいます。」

隣人「あ・・はい。それで大丈夫です。」

 

さすがに年配の方に失礼かなとも思いましたが、身元も知らない人に自分の時間をこれから献身することも出来ないですし、これ以上関わると引越しまで検討しなければいけなくなると、今になってみればこの判断は間違っていなかったように思えます。

 

隣人トラブルで引越しを検討している皆さん、ちょっと待ってください。

意図しない引越しの理由の多くに、「隣に住んでいる人が迷惑なので引っ越す」ということがあると思います。僕も今回の事案を他の人に話したら片っ端から「それはマジでもう引っ越した方がいいよ」と言われまくりです。

しかしよく考えてみれば、不動産会社に足を運び、何軒かリストを渡され、実際に家を見て回り、初期費用を払い、重たい家具を持って引越しをし、部屋に合わせて買ったカーテンやインテリアも全て無駄になってしまうのです。

 

正直、ここまで考えると隣の人が迷惑だからという理由で引っ越すのは相当勿体無い気がしませんか?まあ、それでも引っ越す人はそれだけの理由があるのでしょうが、ただちょっと迷惑なだけなら踏みとどまった方がいい気もするのです。

 

僕は今回1カートンのタバコを自腹を切って買いましたが、もしこのお金が返ってこなくても文句を言わないようにしようと思います。

返ってこなければ返ってこないで、気まずいのはあちらですし僕ももう何かをお願いされることもありません。たとえあったとしても断る口実は出来ましたし、隣人トラブルの必要経費がこのくらいで済むのだったと割り切ることにします。

 

と、ちょっと愚痴が多めで長めの記事でしたが、今回はこの辺で終わります!

ご購読して頂きありがとうございました(*゚▽゚)ノ

 

PS:今回の記事を参考にして、隣人トラブルが悪化したなどのケースに関しては一切受け付けていません。あくまで個人の主観ですので自己責任でお願いします。