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FXで個人投資家は生き残れるのか?

兼業でfx市場に参加する、個人投資家の日々の記録です。

H29年4月7日 米軍のシリア攻撃と同日にあった雇用統計。為替を初めて半年未満の素人が見解を述べる。

兼業トレーダーである僕は正直、びっくりしました。

 

午前中の業務が一息付き、為替チャートでも見てみるかぐらいの気持ちで画面を開くと、ドル円チャートでナイアガラの滝が出来ていて、さすがになんかあっただろうと思い、すぐに情報収集。

 

すると速報で「米軍がアサド政権のシリア空軍基地に巡航ミサイル、トマホーク50発で攻撃」との情報。納得。

 

ドル円チャートでは緊急時の地政学的リスクがある場合の円買いが一気に進んだが、110円の壁は想像以上に厚く、かなり早い段階で下落の半値戻し。

 

正直、こういう事態はFXを開始して、初めて遭遇する事態なので、どのくらい動くのかとか分からず、Twitterで情報を集めながら半値戻し狙いの20pipsぐらいを素早くとって退散。(←我ながらちゃっかりしているw)

 

これについてプロの方や相場年数が長い方のTwitterなんかでどういう見解している方が多いのかをまとめると

 

・最初の下落は有事の円買いによるものであると考えられる。

・その後の戻しについては、110円ラインには大口の買い注文が殺到しており、ロング側はここを割ると損失をかなり出してしまうので、簡単には割らせないらしい。

・また、イラク侵攻作戦の際、圧倒的な軍事力で制圧したことなどから、アメリカ側は今回の件で有利なのは確信的であり、リスクがそこまであるとも言えず、ドルが売りに走ることにはならないとの見解もあり。

 

こんな意見が多かったと思います。

※もちろん個人の見解が多いですし、信憑性が非常に高いとは言えませんが、素人の自分はこれで今回の一連のチャートの流れは納得です_φ( ̄ー ̄ )

 

また、以前の記事でも記載していた北朝鮮リスクのことですが、だんだん北朝鮮への空爆が現実的になってきました。

 

その際には一時、今回のレベル程度で済むはずない円高に振れるでしょうが、もし本当に北朝鮮とアメリカが戦争になれば、ドル買いになるらしいですね。(世界流通NO.1の通貨であると同時に最強国家のドルは安全通貨と言える)

 

この辺は今回の為替変動で、学習したことの1つ。

まあ、ちゃんと考えればわかるんですがw

 

 

〈今年最初のサマータイムの雇用統計〉

今回の雇用統計からサマータイムに移行し、日本時間では夜の21:30から雇用統計が発表されるようになりました。( ^∀^)早寝できる。

 

で、雇用統計の結果はどうだったかというと、

 ・非農業部門雇用者数 予想18.0万人 結果9.8万人

・失業率 予想4.7%  結果4.5%

・平均時給率 予想0.2% 結果0.2%

 

( ゚д゚)悪すぎや・・・

 

 

ドル円ショートおお!(でも下に大口の買い注文もあるから警戒しつつスキャ!)

 

 

おおお!!・・おお・・

 

 

 

お?

 

あれ?

 

全戻しwww

わっしょいわっしょい٩( 'ω' )و

 

 

こんなこともあるのか・・

さすがにこれには納得がいかず、損切りをためらっていましたが、

「常に正しいのはチャートが示す値動き」ということだけは念頭に置いていたので、ここもルール通り損切りしました。 

 

その後、Twitterなどで情報を集めてみると

・とにもかくにも110円だけは割らせない部隊がいるということ

・前回の雇用統計の結果が予想以上によく、その反動もあるということ

・今現在の市場の目は雇用統計よりも地政学的リスクに目が向けられており、今回の雇用統計は最初からそこまで重要視されていなかったということ

 

などが考えられるそうですね〜。

 

まあ、もちろん値動きの理由探しに関しては初心者の自分には難しいので、プロの方や相場年数の長い人の意見を聞きながら学んでいくことに特化します。

 

 

それにしても世界情勢がこんな状況ですし、アメリカもいつ北朝鮮を空爆するのか、それともしないのか。

 

もしかしたら来月には為替どころの話じゃなくなってるかもしれません。

 

それでも、兼業でトレードする僕は兎にも角にも逆指値だけは入れておくことを守ります。一回痛い目見ているんでねw

 

では、今日はこの辺で終わります。

ご購読ありがとうございました( ^∀^)