読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FXで個人投資家は生き残れるのか?

兼業でfx市場に参加する、個人投資家の日々の記録です。

もうすぐ、アメリカ合衆国にドナルド・トランプ大統領誕生!

トレード結果と記録

こんばんわ、FXトレーダーTakayukiです( ´∀`)。

 

タイトルにもある通り、もうじきアメリカ合衆国の大統領が就任されますね!

 

 

私はトレードでトランプ大統領の影響を受けた一人でもあります。

え?得したのかって?

 

 

 

 

爆損ですwww 

 

もうこんなんネタにしかならないですよ笑

 

とりあえず損をして決めたことと、本当に大事だなと思ったことを書いていきます。

 

 

資産に限りがある場合は損切りをすべし〉

 

1万通貨の取引を10万円から始めている私ですが、今まで損切りはその都度で入れていました。そんな取引をしていた私ですが、約2ヶ月で10万→4万→9万と資産変動しました(追加入金はなし)

 

4万を9万にした時はほとんど損切りしておらず、「予想ではこのぐらいで推移するからまだ放っておこう」とかそんな感じのトレードでした。

 

それで結果が出てしまったのです。これがFXの恐ろしいところですね。

パチンコとかと一緒です。まぐれで勝てることがあります。

 

それを自分のトレード技術が上がったからと勘違いしていました。

そしてそれは今日の朝起きて−170pipsの損失を食らった時にやっと我にかえることができました。

 

これからFXをやろうと思っている方、本当に損切りはしたほうがいいですよ!

 

〈ルールを決める〉

 

今までルールなんてもちろんなかったです。

エントリーのタイミング、利確、損切りのタイミングはもちろんバラバラ。

lot数も毎回変動していました。

 

もちろんそれでは勝てないと今日の朝気づき、損切りと利確をとりあえず決めました。

利確+10pips

損切り−10pips

 

これで勝率55パーセントを目指そうとしました。

 

その結果、本日は−80pipsです。

心折れそうですが、損切りを入れただけでトレードに対しての気持ちが楽になりました。

 

もし暴落や急騰しても自動で切ってくれるので死亡するようなことはありません。

 

今までは毎日夜中にトレードして、ポジションを持ったまま寝たり、2〜3時間の仮眠をとったり、含み損を抱えたまま夜眠れず、徹夜で仕事に行ったりしてましたが、今日は良く寝れそうです。

 

不思議と今日は負けているのに気持ちが楽です。

おそらくポジポジ病が少しだけ軽減したからでしょう(まさかこんな簡単にポジポジ病になるとは思っていませんでした。)

 

 

 

まとめ

 

損切りは絶対、絶対、絶対したほうがいい。資産に限りがあるのなら笑

 

 

 

 

ちなみに動画で拝見したのですが、世界的に有名な投資家ソロス・ロジャー氏はトランプ相場で1000億円の損失を出したそうです。なにそれ冗談でしょ?ってレベルww

 

これがソロス氏にとっては損切りなんですね。

資産が4兆?ぐらいあるらしいですから全体の資産の2.5%と考えるとそんなでもありません。(いや相当ですがw)

 

だって自分に置き換えれば、10万の資産の2.5パーセントなら2500円ですからね。

昨日までの私なら絶対損切りしませんww

 

1000億円の損切りをした時の気持ちってどんなもんなんでしょうね。

 

 

資産合計56715円

収支−43285円 

 

 

それでは今日はこの辺で。もしよろしければ、ブクマ、Twitterのフォローなどお待ちしております( ´∀`)

 

ご購読ありがとうございました(^ ^)